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  • 轍

    当事業所では在宅でのリハビリにも力を入れています。理学療法士が3名在籍しており、利用者様のご自宅で運動機能の向上、日常生活での動作の改善、生活環境の向上等をお手伝いさせていただいております。
    また、訪問看護師と連携し、利用者様の健康増進、病状悪化の予防にも努めています。
    当事業所の理学療法士には呼吸療法認定士の資格を持っている者もおり、在宅での呼吸器リハビリも積極的に実施しております。当事業所が開設された頃はあまり在宅での呼吸器リハビリは普及していなかったため、堺市でも最も早く積極的に呼吸器リハビリを始めた事業所の一つではないかと思います。今までに多くの呼吸器疾患をもつ利用者様に関わらせていただき、色々な経験をさせていただきました。
    呼吸器リハビリが必要な際は、是非ともご相談ください。

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  • 轍

    心理学や介護支援専門員などの対人援助者の技術に傾聴というものがあります。
    ただ相手の話すことを聞くことに徹する技術なのですが、結構難しい技術です。
    人はつい無意識に相手が話をしている間に次に自分が話そうとする事を頭の中で考えたり、全く違う事を考えたりして、100パーセント相手の話す事に集中していないことがほとんどです。
    ただ相手の話す音声を聴くということではなく、相手の心の声を聞くという意識を持つことが大切だと言われています。そのためには自分の頭の中を真っ白にして、相手のすべてを受け入れるつもりでただただ話を聞くようにしなければなりません。自分の意見や反論などは一切発現しないようにすることはかなり難しいと言われています。
    相手とコミュニケーションをとり、信頼関係を築くための基礎と言われている傾聴ですが、親子や配偶者との関係構築にも有効と言われています。日常生活の中で自分がどれくらい頭を真っ白にして傾聴できるか試してみてはいかがでしょうか。

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  • 轍

    子供の寝相は悪いですね。今朝目を覚ました時に10歳の次男が寝返りをうち、体が私の顔の上にのしかかってきました。すると子供の心音が聞こえてきました。
    ドクッ、ドクッと力強く拍動していました。職業柄無意識に心拍数を数えていたら、ほぼ大人と同じ回数でした。
    ついこの間までは弱く、とても速い子供特有の心音だったのに・・・  思わぬところで子供の成長を感じた瞬間でした。

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  • 轍

    国立感染症研究所のが8月30日にまとめた報告によると3週連続でインフルエンザの発生件数が増えているとの事です。こんな暑い時期にもうインフルエンザが出ているとは意外でした。
    寒くなり本格的なシーズンが到来した時にどれだけ流行するのかと思うとゾッとします。
    インフルエンザの予防接種には賛成派、反対派未だに意見が分かれているようです。私たちが子供の頃は小学校で予防接種が義務付けられていた記憶がありますが、今は各自で行う任意接種になっていますね。
    予防接種に否定的な前橋レポートも有名ですが、データの処理が今ほど緻密ではなかったので今は疑問視されています。
    いずれにしても、乳幼児や幼児は罹患しやすく、高齢者は重症化しやすいと考えられています。障害があり、免疫力の低い方もおられますので、これらの方は予防接種はしておくべきかと個人的には思います。
    ただし、ワクチンにアレルギーのある方もおられますので、そのような方は医師にご相談お願いいたします。

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  • 轍

    メラビアンの法則というのをご存知でしょうか。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1970年代に発表した研究結果でヒトがメッセージを受け取る際、言語と非言語を比較してどちらが影響力が大きいかを調べたものです。
    これによると見た目などの視覚情報が55パーセント、声色やトーンなどの聴覚情報が38パーセント、話の内容などの言語情報が7パーセントという結果でした。
    つまり、話の内容より、見た目や声の調子など非言語によるコミュニケーションの方が90パーセント以上で非常に影響力が強いということです。
    私たち対人援助を行う者は職種を問わず、この事実を重要視しなければならないと思います。例え素晴らしいことを話していても身だしなみが悪かったり、話し方が良くなければ相手にはほとんど伝わらないということにもなります。
    日ごろから髪型や服装、立ち居振る舞い、話し方には細心の注意を払い、良いサービスを提供できるように心がけたいものです。

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