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  • 轍

    ご高齢の方、特に認知症を疑われる方が自動車の運転をされ、事故が報じられる機会が増えています。ご家族がもし事故を起こしてしまったらと不安に悩まれているご家族の方はたくさんいらっしゃると思います。
    このような場合、ご本人に直接運転をやめるように説得してもなかなか聞き入れてもらえないことが多いと思います。介護の現場でもよく事例検討会などで取り上げられるテーマでもあります。
    極論から言えば、運転免許証を無効にするまたは返納する、自動車を乗れないようにする、という方法があるかと思います。
    運転免許証に関しては運転免許センターに相談することで公安委員会から認知機能の診断を受けるように通知を出してもらうことができます。診断の結果、認知機能の低下があり、運転に支障をきたすと判断されると運転免許証を停止することができます。期間内に診断書を提出しなければ、強制的に資格を喪失されます。

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  • 轍

    緊急事態宣言が5月末まで延長されました。厚生労働省からは先日、訪問看護は可能な限り継続するようにとの通達がありました。訪問に不安のある利用者様に対しては同意の上で電話での療養相談も一定の条件で認めるとの方針も打ち出されました。今回のコロナウィルス感染拡大のために看護サービスが滞ることを警戒してのことだと思います。
    当事業所でも可能な限りサービスを継続し、利用者様に安心した生活が送っていただけるよう、細心の注意を払いながらサービスを提供していきたいと思います。

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  • 轍

    利用者様の中には認知症の方もいらっしゃいます。認知症の中でも徘徊という症状は患者さん自身を危険にさらし、家族の方の精神的負担にもなり大きな問題となることがあります。
    そのような方に対して今回はGPSの発信機を用いた事例を紹介させていただきます。この事例で用いたものは認知症徘徊GPSセンターという業者さんの商品です。月額約3000円でレンタルが可能です。インターネットで注文ができます。装置は約4cm四方の正方形でポケットやカバンの隅に入れてもあまり目立ちません。
    屋内では正確に送受信ができないので誤差が大きいですが、屋外では比較的正確に場所を特定できます。
    バッテリー内蔵型で約2時間程で満充電になります。設定によりバッテリーの持続時間が変わりますが、説明では2日持続可能となっていましたが、1日で充電が切れてしまうこともありました。早めの充電が必要と思われます。とほや自転車で移動される患者さんに向いていると思います。
    認知症のご家族をお持ちの方に少しでも参考になればと思います。

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  • 轍

    緊急事態宣言の中、皆様は如何お過ごしでしょうか。
    コロナウィルスと同様に風邪やインフルエンザもウィルスによる感染症ですが、これらは寒冷、乾燥を好むと言われており、高温、多湿な夏場になると活動性が低下すると言われています。コロナウィルスも春を迎え、暖かくなってくると勢力が弱まればと内心思っていたのですが、最近、温度が高くても活動性が弱まらないとの研究が出たようです。まだ、研究途上ですので確定ではないとの事ですが、季節を問わず一年中コロナウィルスが勢力を保っていると思うと非常に気持ちが沈みます。
    他の研究では違う見解もあるようなので今後の成果を期待したいです。早く日常が取り戻せるように祈るばかりです。

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  • 轍

    コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言を受けて当事業所では今まで以上に感染予防を徹底しております。サービス実施に際しては利用者様のみならず、ご家族や身近な方の状況もお聞きしながら情報を収集しております。
    しかしながら利用者様の中には訪問サービスを受けるのは少し不安である方もいらっしゃるのも事実です。
    当事業所におきましては利用者様にご意向をお聞きしてサービスを一旦休止することも検討しております。ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお申し付けください。また、このような状況ですのでご理解とご協力をお願いいたします。

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